インフォメーション書き出すファイルのパーミッションの設定
Movable とPHPを組み合わせてサイトを作ったりする場面がよくあると思いますが、サーバーによってはPHPのパーミッションを設定しないといけない場合があります。
そんなときにMTから書き出すPHPファイルのパーミッションを設定しないと、書き出す度に500エラーが出現することになります。
それを回避するには…
それを回避するには… MovableTypeで書き出すファイルのパーミッションは、configファイルで設定することができます。
MovableTypeをインストールした時に、自動的に書き出されたファイルの中に「mt-config.cgi」というファイルがありますので、そのファイルに設定内容を追記することになります。
追記する内容は以下のものです。
##パーミッション指定
DBUmask 0072
HTMLUmask 0072
UploadUmask 0072
DirUmask 0072
HTMLPerms 0705
UploadPerms 0705
見る人が見れば、なんとなく何の設定かはわかると思いますが、わからなくても
この文字列を追記すれば書き出したPHPなどの拡張子のファイルのパーミッションは
705に設定されることになります。
posted on Tuesday, July 13th, 2010 at 1:35 am
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